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iMacアルミボディのHDD交換修理

iMac HDD交換

iMacアルミボディ20インチのHDD交換ご依頼を承りました。BootCampでWindowsもお使いということで、Macのパーティションから起動できないという症状です。なんとかWindowsは起動するらしいです。2008年モデルのiMacはパーティションをいくつわけてもHDDは一台です。その為、片方のパーティションから起動できない、不具合がある、フォルダーマークが出て起動しない症状の場合はHDDを交換する事をお勧めいたします、HDDのトラブルが起きているようです。

iMacのHDD交換前

交換前のHDDは250GBです、この時代のMacとしては容量は決して少なくないと思います。iMacやパワーマック、Mac Proが通常モデルで250GBや320GBのハードディスクを搭載していました。500GBや1TBだと大容量の時代ですね。

iMac HDD交換後

今回はBootCampでWindowsも使用するという事で交換用HDDは1TBです。Windowsと半分づつ使っても500GB使用できるため交換前よりも二倍の容量、トータルで4倍の容量になります。BootCampを使用する場合はMacのOSにもご注意ください、XPなどの古いOSを使う場合はLeopard などのOSを選択し旧BootCampを使う必要があります。

iMac Intel アルミボディの修理

宅配修理、持ち込み修理に対応いたします。お急ぎの方は当日対応も可能です。


PowerMac G5 2.0DPエラー表示

G5のエラー表示

いつもリピートしていただいている法人様からのご依頼です。PowerMacG5 2.0DPのエラー画面が表示され起動しないというもの、一見HDDの故障のようですがロジックボードとCPUも故障していました。

G5ロジックボード交換

ロジックボードを取り外した画像です、このG5は以前に故障してやはりロジックボードを交換修理しているようです。それがわかるシールが貼ってあります、おそらくAppleの正規サポートでしょう。

G5修理完了後

ロジックボードとCPUを交換後は問題なく動作しております。今回もご依頼ありがとうございます。

そういえば・・・今回とは全く関係ない話ですが。

Macの故障のご依頼でお電話いただく際にカーネルパニックという言葉を連発されるお客様がいらっしゃいました。意外に多いんですよね、カーネルパニックだから見て欲しい、というご依頼。カーネルパニック表示のエラー画面が出るとわかりやすいのですが、画面表示が全くないなど・・・それでもカーネルパニックだとご依頼を頂く事もあります。

中には電源が全く入らないのですがカーネルパニックで起動しない、という事でご依頼いただく事があります。完全に電源ユニットの故障でしたが・・・

おそらく

カーネルパニックという言葉が好きなのではないかとおもいます。Macユーザならではですね、Windowsユーザーでは使わない言葉もMacユーザが使うとそれっぽく聞こえます。故障したら、カーネルパニック!

これで行きましょう!・・・やっぱりだめです、やはり症状は正確にお伝えください。お願いいたします。

PowerMacG5の修理

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Mac G5 1.8DP画面出力がない

G5の画面出力がない症状

パワーマックG5の1.8デュアルプロセッサの宅配修理でお預かりです、新規受付の法人様です。症状は電源は入るが画面の出力がない状態です。この症状の場合はビデオカードの故障、CPUの故障トラブルなどがあります。

G5のCPU交換修理

今回はCPUの故障でしたので交換修理を行います。2004年モデルの1.8DPのCPU交換にはある程度の長さがある六角ドライバーが必要です。デュアルCPUのため、上側と下側のCPUがありどちらかが故障している事が多いのですが、中には両方不調という事もあります。

G5 CPU交換後

CPU交換後は問題なく動作しております。HDDの故障に気をつけてください、バックアップは常に取っていただく様にしてください。

PowerMacG5の修理

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Mac G5の電源が入らない

PowerMacG5電源が入らない

PowerMacG5 2.3DPの電源が入らない修理でお預かりいたしました。電源が入らないトラブルは電源ユニットの故障か、デュアルどちらかもしくは両方のCPUの不具合が考えられます。電源が入ってすぐ落ちてしまう場合、しばらく運転すると落ちてしまう場合、今回のように電源スイッチを押しても全く電源が入らない場合があります。

今回は電源ユニットの不具合だった為、AcBel製の電源ユニットを交換させていただきました。電源ユニット交換はロジックボードおよびCPU全てのファンを取り外す必要があるため少々時間がかかります。しかし、全てのパーツを取り外し分解するため清掃するには好都合です。今回も内部のホコリを取り清掃させていただきました。やはりG5はホコリが溜まりやすくなっています、特に床置きの場合はお気をつけ下さい。

電源ユニット交換後G5

電源ユニット交換後は問題なく動作しております。PowerMacG5もそうですが、HDDを取り外しで切るタイプのMacはHDDを取り外して発送していただいて構いません。郵送中による事故の可能性もゼロではないため取り外しが出来れば外してください。こちらではテスト用のHDDを取り付けて確認いたします。

PowerMacG5の修理

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PowerMacG4 MDD画面がブラックアウトする

G4 MDDの内部ファンの故障

PowerMacG4 MDD ミラードライブタイプの宅配修理です。症状は起動するとすぐに画面がブラックアウトしてしまうと言った感じです。電源は入ったまま、フリーズではなく復帰も出来ない落ちてしまっているようです。これは電源ユニットの故障ではなさそうです。

内部を開けたまま起動させたところ、内部のメインファンが回っていません。電源ユニットのファンの音が大きくてわからない場合が多いのですが、メインファンが全く回らず完全に故障しています。内部ファンの交換が必要です、この症状のご依頼はたまにあります。結局気がつかないで使用しているうちにCPUも焼き付いてしまって完全に故障してしまうといったパターンが多いようです。

CPU交換後のG4MDD

今回もCPUにも不具合が見られるためメインファンと1.0DPのCPUを交換させていただきました。交換後は問題なく動作しております。G4 MDDの欠点はファンの音がうるさい事です、内部ファンだけではなくAcBel製の電源ユニットのファンもうるさいのでこの電源に当たった場合はかなりうるさくなります。特にOS9の場合はファンコントロールが利かないようですので起動時から全開という事もあります。静音ファンに交換をされているお客様も多いですね、静音対策が必要なG4 MDDです。

PowerMacG4 MDDの修理

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